2019年01月31日  【全国234チャプタ―の中で1位!埼玉中心に商売を活性化させたい経営者様へ】

kanaiduka

今週の一言は
旅行業の金井塚さんからのシェアになります。

渋沢栄一の言葉で

「義利合一」

利益を出すには道徳が必要で、信用をもとにして経済を回すものであったこと。

そのためには、起業による社会のために貢献することも必要です。

渋沢栄一翁の主張した「利潤と道徳を調和させる」を、今一度振り返ってみる必要があるのではないか?

とお話いただきました。

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「日本で最も成功した起業家」とも言える実績を残したのが、今回ご紹介する渋沢栄一です。

一風変わったタイトルの「論語と算盤」ですが、渋沢が主張した「利潤と道徳を調和させる決意」である「義利合一説」を、さらに抽象的にした表現となります。
ドラッカーの渋沢評もあります。

◆『率直にいって私は、経営の「社会的責任」について論じた歴史人物の中で、かの偉大な明治を築いた偉大な人物の一人である渋沢栄一の右に出るものを知らない。彼は世界のだれよりも早く、経営の本質は「責任」にほかならないということを見抜いていたのである。』

◆『本書全巻を貫くものは、結局、渋沢栄一がかつて喝破した「経営の本質は”責任”にほかならない」という主題につきるといえる』
※出典:『渋沢栄一の「論語講義」』平凡社新書より

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